サラリーマンエンジニアのメリットとデメリット

フリーランス
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ですた
ですた

ですた(@desuta_freese)です!

フリーランスエンジニアになった今、

サラリーマンエンジニアのメリットやデメリットについて、

サラリーマン時代を思い出しながら書いていこうと思います!

ですた
ですた

メリット・デメリットはそれぞれあるからね!

 

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サラリーマンエンジニアのメリットとデメリット

サラリーマンエンジニアのメリット

1.毎月一定水準以上の給料を安定してもらえる

サラリーマンエンジニアの場合、”最低賃金法”があるので一定水準の給料が保証されています。

固定+歩合制の会社もありますが、

毎月安定的に給料を受け取ることができるのはメリットでしょう。

毎月安定した収入を得られるのは、フリーランスのように不安因子は無くなるかなと。

ですた
ですた

安定といったところがサラリーマンのメリット!

 

2.簡単にはクビにならない

労働基準法によって労働者の権利が守られているので、

企業は社員を簡単にクビにすることはできないのです。

また、止むを得ない理由で解雇された場合でも、

サラリーマンなら雇用保険制度によって失業保険を受けられる場合も。

 

3.スキルアップに必要な環境が整っている

これは会社によるかとは思いますが、自分がスキルアップしていくための

環境がかなり整備されていると思います。

適切なマネジメントがされている企業であれば、先輩社員が適切な指導をしてくれますし、

自分の実力に見合った案件に参画させてもらえます。

完全に未経験で入社した場合でも、研修が用意されている企業が多いため、

業務に必要な基礎をしっかりと積み上げられるでしょう。

エンジニアとしてスキルアップする最良の方法は、

自分で黙々とコードの勉強をすることではなく、

案件に参画してプロジェクトの進め方

(設計書の作成、コーディング、テスト)を学ぶことだと思います。

会社によってしまいますが、色々な案件の経験や独自の勉強会など

スキルアップできる機会があるのもメリットといえるでしょう。

ですた
ですた

スキルアップできる機会があるのは良いことだね!

 

4.事務作業をしなくて良い

PM(プロジェクトマネージャー)など管理する立場になった場合の

契約に関する事務作業はサラリーマンでもありますが、

確定申告などの事務作業は、総務の人達にやってもらえるので負担はありません。

ですた
ですた

確定申告をしなくて良いのは、楽かもね!

今は、便利なソフトも多いからそこまで大変ではないけども・・・。

 

サラリーマンエンジニアのデメリット

1.サラリーマンは企業の就業規則に縛られてしまう

就業時間が企業の就業規則に縛られてしまいます。

しかし、フリーランスも常駐型の場合は、

ある程度の融通は顧客側と調整できますが、

基本的には就業規則に合わせなければならないので、

常駐型フリーランスとはあまり変わらないと思います。

在宅型やリモートワーク型の場合は別ですが。

出社時間などが自由な働き方をしたいと思った場合は、

サラリーマンだと厳しいといえるでしょう。

さらに、サラリーマンだと場合によっては、

自分のタスクはもちろん、そうではではない”残業”も強いられます。

上司より先には帰りづらい・・・。などの職場内の環境や

業務外の作業(報告会の資料作り、OJTの事務作業など)の発生が挙げられます。

サラリーマンは働き方の自由度が低くなってしまうのがデメリットですね。

ですた
ですた

業務外の作業は面倒くさい・・・。

 

2.人間関係の問題が発生する可能性がある

サラリーマンの場合は自分の上司や部下、同僚などの人間関係が深く関わってきます。

配属は会社が決めることなので、自分の上司を自分で選ぶことができません。

性格が全く合わない上司や同僚、部下と仕事をしていく場合には、

そこで人間関係の摩擦が起こりやすくなってしまうデメリットが考えられます。

 ・自分のタスクだけをやっていたい
 ・深い人間関係は求めていない

などと考えている人にとっては、人間関係のしがらみはデメリットといえるでしょう。

ですた
ですた

仕事が大変なのももちろん辛いけど、人間関係だよね・・・。

 

最後に

サラリーマン、フリーランスのメリット・デメリットを良く考えて、

自分はどうなりたいのかを考えることが大切ですね!

 

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