フリーランスエンジニア20代の年収はどのくらい?

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ですた
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ですた(@desuta_freese)です!

フリーランスエンジニアには興味があるけれど・・・

収入も今より増えるみたいだけれど・・・

など、色々な不安があるかと思います。

サラリーマンエンジニア時代とフリーランスエンジニア時代の今を書いていきたいと思います。

是非、参考にしてください!

 

先にお伝えしておきますが、フリーランスエンジニアといっても、

エージェントに登録して企業に常駐して業務を行う

常駐型フリーランスエンジニアの話となります!

では、早速。

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フリーランスエンジニア20代の年収はどのくらい?

まずは、サラリーマンエンジニア時代の年収から。

サラリーマンエンジニア3年目の年収
月:24万 * 12(ヶ月) = 288万
賞与:58万 * 2(回) = 116万
合計: 404万

フリーランスエンジニアになって1年目の年収!

フリーランスエンジニア1年目の年収
月:54万 * 12(ヶ月) = 648万円

上記の通りで、差額は244万円です。

また、勤務時間においても違いがあります。

サラリーマンエンジニア時代 :
月平均 170h
年間 170h * 12ヶ月 = 2040h

フリーランスエンジニア時代 :
月平均 140h
年間 140h * 12ヶ月 = 1680h

差は360hもあるんですね。

幸いなことに前職もそこまで残業は多い方ではなかった(月平均20hあるかないか)ので、

こんなもので済んでいますが、残業が多い会社だともっと差がつくことに・・・。

フリーランスエンジニア1年目の実際の収入から解説

先にお伝えしておくとフリーランスエンジニアでもピンキリです。

①案件によって額はまちまち

当たり前のことなんですけど、

案件によって単価は変わっていきます。

・使用している言語
・要件定義や基本設計から関わる
・勤務時間などの条件が緩い
・元請けなのか一次請けなのか

などで変わります。

どんな仕事においてもそうですが、

難易度の高い仕事は単価が高いという事です。

私の場合は、前職がC言語で基本設計から関わってやっていたので、

平均よりは少し高いかな?といったところです。

 

②スキルがあれば高単価は可能

これは、技術力といった観点だけではなく、

コミュニケーション力であったり、提案する力も関わってきます。

・色んな言語を取得している
・一つの言語のエキスパートである
・チーム開発での経験が豊富(管理ツールの使用経験)
・上流工程の経験

などは技術的スキルとして重宝すると思います。

実際に私も、主な言語はC言語での開発経験ですが、

Python,Ruby,Perl,C++,C#,Java,ExcelVBA,SQLの

開発経験(簡単なものだけですが。)があったので、

取引先でも広く精通されていることを評価してもらえた経験があります。

やはりそのくらいできなければ、フリーランスなんて・・・。とは、思わないでください!

確かに多くの言語に触れてきたと書いてありますが、

基礎中の基礎(ファイル入出力、文字列解析)だけです(笑)

ググればすぐにできてしまうようなレベルです!

それでも、取っ掛かりとしては、全く知らない人よりも敷居が低いことと、

吸収力や調査する力を評価されたということですね。

「それなら自分にもできるかもしれない」と思いませんか?

フリーランスと聞くと、技術のエキスパートしかなれないと思い込んではいないですか?

意外とそうでもないもんなんですね。

 

フリーランスエンジニアの手取りはどのくらい

フリーランスの年収はわかってもらえたかと思います。

では、実際に手取りにするとどのくらいなのかを解説していきます。

フリーランスエンジニアとしての年収の手取り

先に結論から言うと、年収636万円で手取りは510万円くらいです。

具体的に計算のプロセスを紹介すると下記のようになります。

収入:
540,000円/月

支出:
社会保険:35,000円/月
区民税:20,000円/月
支出合計:55,000円/月
手取り:485,000円/月

上記から、所得税として年間で30万円くらいかかる計算なので、

年間での手取りは552万円となります。

※税金などは市区町村や前年の収入によって変わります。
 前年度も同額くらいの収入見込みで計算してます。

あれ社会保険なの?と思ったあなた。

詳しいですね。そうなんです。

個人事業主は、国民年金と国民健康保険になります。

しかし、今では社保に入ることだってできます。

詳細が気になる方は、問い合わせフォームまで。

と、話はずれましたが、

サラリーマン時代の手取りは年収が404万だったので、大体323万円くらいでした。

手取りベースで考えても、差額229万円です。

フリーランスになると確定申告を自分でやらないといけないというデメリットはありますが、

経費計上次第では、税金を抑えることだって可能なのです。

 

フリーランスエンジニアの平均年収はどのくらい?

私の年収を例に解説をしてきましたが、

実際にフリーランスのエンジニアの平均年収はどのくらいなのかというと、

600万~くらいと言われています。

周りのフリーランスエンジニア仲間を見てみても、

600万くらいというのは正しいと思います。

SEの経験が2~3年あれば年収は600万円くらいなのかなといったところです。

会社員で年収が600万ということは、手取りは500万円くらいでしょう。

会社員でこのくらい貰うには、大企業に入るか、

管理職・リーダー職にならないと難しいかと思います。

私の場合は、前職の会社の15年目くらいの先輩が年収500万くらいと聞いて、

転職しなきゃな・・・と思いました。(自分のところが薄給だっただけ・・・?)

 

最後に

今回は私の年収を例にしました。

参考になったでしょうか?

これからも需要があるプログラミング(PHP,Python,Javaなど)

を勉強しておくと、単価をもっと上げることができるでしょう。

自分のスキルでは、どのくらいの単価が望めるのか気になる場合は、

エージェントを利用して、あなたの市場価値を聞いてみることをおすすめします!

問い合わせフォームにてお問合せして頂ければ、

私の使用しているエージェントにお繋ぎします!

お気軽にご相談ください。

ではまた!

 

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